【成功遺伝子をONにする心のもち方】

真実を見た時、不安や恐怖は消え去る

不安や恐怖に襲われた時はとにかく真我を開くことです。
真我を開くことが最も安全なのです。

心の中に浮かんでくる妄想が不安や恐怖になります。
不安や恐怖から逃れるために安全な場所を追い求めてみても、それらは自分の中に棲んでいるものですから、
どこまで逃げても永久に着いて来ます。
アメリカに行こうが、ヨーロッパに行こうが、どこに行っても逃げられません。

妄想というのは架空のものですから、それを打ち消すには真実に目覚めるしかないのです。
真我は真実そのものですから、真我を開けば妄想を消し去ることができるのです。

不安や恐怖から逃れられる唯一の逃げ道は、本当の自分である神の心、仏の心、真我の心しかないのです。
そこが最も安全な場所なのです。

真実を知ったら妄想が消えるとは、例えばこういうことです。

シャープペンを指差して「これはボールペンです」と嘘を言ったら、みなさんはボールペンだと思い込むでしょう。

しかし、「やっぱりこれはシャープペンでした」と真実を言えば、ボールペンという架空のものが消え、
シャープペンという真実に気がつきます。

真実に目覚めれば、それまで思い込んでいた架空のものがパッと消えてなくなるのです。

真実に目覚めることと自己暗示とは全く違います。
月見草が自己暗示してひまわりになりたいというのではなく、月見草は月見草の素晴らしさを知ることです。
その真実だけを捉えていくのです。

本当の自分に目覚めたら、今までの思い込んでいた自分が、夢から覚めるように消えてなくなります。

私の言っていることは、全部真実を見ていくということです。

 

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