真我を知った成功者の特徴  【成功遺伝子をONにする究極の方法】

真我を開けば同時に全ての分野が好転する

真我を体得した人の特徴は、人生におけるあらゆる分野が一気に好転するというところにあります。

先にも紹介した北澤氏が、後日、自分の変化を振り返って整理した一欄表があります。それを見れば、まさしく彼の人生における全ての分野が、同時に良くなっていることがわかります。以下は、彼の作った一欄表です。

 

真我を体得する前

真我を体得した後

<仕事・経済面>

充分な準備をしないとお客様に会えなかった。

自分の身一つあればよくなった。

いつも作戦を考えていた。

作戦は必要なくなった。ど真ん中直球勝負。

大口契約者から契約の解消を告げられた。誰にも話せない秘密があった。

お手紙で今までの感謝を伝えきり、思い切って告白したら、契約がつながった。

専務です叔父に仕事の相談が出来なかった。

どんどんお互いに助け合い、仕事がはかどる。

叔父の担当の契約が落ち続けた。

叔父の担当の契約から紹介がどんどん出てきた。

協業者を失うことを恐れ本音が言えなかった。その結果、関係が悪くなり、協業の解消を言い出された。

本音を言い出したら、かえって関係が良くなった。もっと協業を進めようという提案が来た。

 

運が悪かった。

運が良くなった。

労力の割に契約が思うように取れなかった。

 

 

父が連帯保証をした親戚の会社が傾いた。

廃業代理店の契約の委譲が舞い込んだ。有望見込み客の攻略を会社から任された。

 

親戚の土地が売れて、連帯保証が外れた。

<家庭面>

 

父に誉められたことはないと思っていた。

自分にそれを受けとめるアンテナがないだけだと気づいた。

いつも父に近づきたいと渇望していた。

父と自分が一つだと思え、渇望が消えた。

息子の保育園の倍率が高く、入園は難しいと言われた。

天に任せ切ったら入園できることになった。

仕事が最優先だった。

仕事より家族のことの方が大事だと思えた。

息子が自分になつかず、一緒にお風呂に入ることもできなかった。

急にべったりになり、毎日一緒にお風呂に入るようになった。

娘が家内に素直に甘えられなかった。

家内に甘えることができ、姉弟喧嘩が減った。

家内が愚痴を言い出せず、我慢していた。

急に泣き出し、愚痴を言い出した。

家内の表情が硬く、くすんでいた。

家内の表情が輝き出した。肌がピカピカになった。家内からどんどん素晴らしいアイデアが出て来るようになった。

翌日のことが心配で早く寝ていた。

家内と深夜まで話し込む機会が増えた。

母の眉間にずっと縦じわがあった。

縦じわが消えた。笑顔がすがすがしくなった。

家族の中で波風を立てることを恐れていた。

良くなるから波風を立てた方がいいと悟った。

実家を建て替えて一緒に住むのが良いと信じ、計画を推し進めていたが、そのことで家族の間で不協和音が出ていた。

家を建てることが目的ではなく、二家族が幸せに暮らすことが目的と気づき、計画を延期した。勝手に計画を推し進めていたことを妹に謝ったら、逆に建て替えることに合意してくれた。その結果、二世帯住宅を建設することができた。

 

 

<健康面>

 

疲れが取れず、頭がボーっとしていた。

頭がすっきりして直感力が出てきた。

 

眉間に縦じわができて取れなかった。

縦じわが消えた。

 

いくら寝ても疲れが取れなかった。

疲れがなくなり、心の底から笑えるようになった。

胃の痛みがひどく、胃潰瘍の薬を飲んでいた。

胃の痛みが嘘のように消え、薬がいらなくなった。

尿がオレンジ色で悪臭があった。

レモン色になりよい匂いがした。

 

腰痛・背中痛がひどく、毎晩シップをしないと眠れなかった。毎週整体に通っていた。

ひどい痛みが消え、シップをしなくても楽に眠れるようになった。整体も月に一回通うだけでよくなった。

<精神面>

 

毎晩自殺する夢を見て熟睡できずにいた。

二度と見なくなり、熟睡できるようになった。

仕事こそが父の最大の遺産だと思っていた。

自分自身が最大の遺産だと心から悟った。

自分が好きじゃなかった。

自分が好きになった。自分を誉められる。

頑張らなければならないと思い込んでいた。

そのままでいいのですと思えた。力みが消えた。

身内にも前向きな言葉しか言えなかった。

弱音を吐いたり、助けを求められるようになった。

好きなカラオケが全く歌えなくなっていた。

元に戻り、以前にも増して歌うことが楽しくなった。

一人で頑張り会社を引っ張ろうと思っていた。

投げ出したら、みんなが手伝ってくれる。

父を憎んだ叔父を心の底で憎んでいた。

叔父も辛かったのですと心から思え、許せた。

先延ばしの癖があった。

すぐ行動できるようになった。

 

朝、二度寝をする癖があった。

元に戻りたくないと思ったら、克服できた。

 

この四年間の苦労の体験はマイナスの出来事だと思っていた。人に話せなかった。

最高の幸せを手に入れるために必要不可欠なとても大切な体験だったと思える。人のためになるなら話そうと思える。

 

ここに書かれた変化は、全てわずか一年以内に起きたことです。

従来の成功哲学では、例えば「年商百億」というように一つの目標を立てて、そのためだけに邁進します。ところが、仮にその通りに事業が伸びていったとしても、そのことによって家庭が疎かになってしまったり、健康を害してしまうというようなことがたびたびあります。

しかし、遺伝子ONの方法を実践すると、北澤氏のように、人生のあらゆる分野が一挙に改善されるのです。しかも意識していなかったことまで起こり、抱えていた問題も、すべて自動的に解決されるのです。

 


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