いかにして「本当の自分」を自覚するか  【成功遺伝子をONにする究極の方法】

自分が何者であるかを知れ


私たちにとって、この世に何をしに生まれてきたのか、何をやって生涯を貫くのかという本当の自分の役割、
使命を知ることは、何にも増して大切なことです。

「私はこのために生まれてきた」と確信を持って言える人は、本当にごく稀にしかいません。

普段の忙しさや目の前の雑用に追われ、そのまま人生を終わってしまう人が現実にはほとんどです。

一度私たちは、自分はこの世に何のために生まれて来て、何をやって死んでいくのが最も良い人生なのかということを、
立ち止まって見つめ直してみる必要性があるのです。

「思いは実現する」のですから、あなたが思ったら、その思いの力によってどこにでも行けるし、何でもできるかもしれません。

しかし、あなたにしかできない、あなたの本当の役割というのが与えられているのです。
あなたは世界にたった一人しかいないのです。

チューリップはチューリップにしか咲かないようにできています。

あなたにしかできないたった一つのことを発見できたら、無限にやりたいことが何でもできるよりも、
遥かに喜びが大きいのです。

なぜならば、あなたの使命を果たすということは、あなたに内在する神そのものに認められたということだからです。

一番偉大な存在に認められたのですから、あなたにとって一番の喜びになるのです。

本当の自分を知ることの大切さを、過去の偉人聖人が等しく説いてきました。
ソクラテスは“汝自身を知れ”と言い、孔子は、“朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり”と言いました。
自分の本当の生きる役割を知ることこそが、最も大切なことですよと言っているのです。

それが因を知るということです。



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