忍耐という言葉を使わない  【ムリな願望が成功遺伝子をOFFにしている】

苦境を喜びにできれば万事が喜びになる


谷が深いほどを山も高いように、もしあなたが何かで落ち込んだとしたら、
それをひっくり返した時には最大の財産になることを知りましょう。

苦境に立たされたとしても、失敗をして落ち込んだとしても、そのことを楽しめるようになれれば、
もうその瞬間から落ち込みではなくなってしまうのです。

落ち込みと認めた時に、それは初めて落ち込みになるのであって、落ち込みと認めないで、
「これによって自分は成長できるんだ」、「苦しい思いをすることによって、人の苦しみがわかるんだ」
と思うことができれば、それは落ち込みにはなりません。

また「落ち込まないようにしよう」と思う必要もありません。

「危ない危ない…」と思っていると、逆にそこに向かってしまうように、
「落ち込まないようにしよう」と思っていると、
「落ち込む」という言葉だけが脳裏に残り、落ち込んでしまいます。

そうではなくて、「落ち込む」という言葉が自分の中から消えてなくなればいいのです。

普通なら落ち込んでいるはずなのに、それを楽しんでいられるようになればいいのです。

落ち込んだら、その落ち込みの深さが裏を返せば高さになるのです。

そのことによって、自分の魂に磨きがかかります。

心からそう思えたら、落ち込みも苦しみも逆に喜びに変わってしまいます。

そう捉えた瞬間にスイッチが一瞬で切り替わるのです。




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