忍耐という言葉を使わない  【ムリな願望が成功遺伝子をOFFにしている】

逆境さえも喜びに変える


「喜びでやっていれば、忍耐は必要ない」と言いましたが、それでも実際には思うように運ばなくて、
耐えなければならない場面もあることでしょう。

しかし、本当に喜びでやっている人は、その耐えている状態すらも喜ぶことができるのです。

なぜならば、思い通りにいかなくなったら、そのことによって物事に対する考えが深くなるし、
精神力も強くなるし、人の気持ちもわかるようになるからです。

逆境と思われる状態の時こそ、筋力が鍛えられることを知っているからです。

忍耐だと捉えると辛くなりますが、そのこと自体も自分を成長させる最大のチャンスだと捉えると、
その瞬間から喜びに変わります。

ですから、必要なのは忍耐力ではなく、全てを喜べる能力なのです。

どんな失敗を犯しても、どんなトラブルに見舞われても、心のチャンネルさえ切り替えれば、
一瞬にして喜びに変えることができるのです。

全てのことに喜べる心を持っていたら、成功と思われることも、失敗と思われることも、
全ての出来事は、自分を成長させてくれる成功体験になるのです。

私たちは二十四時間、三百六十五日、いつでも成功体験を味わい、いつでも喜びで生きることができるのです。

喜びこそが遺伝子を活性化できる最大の秘訣なのです。




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