「信念」を持つことの弊害  【ムリな願望が成功遺伝子をOFFにしている】

私たちの本質が愛であることを知った時、遺伝子のパワーは無限になる

私は、「信念を持つな」と言っているのではありません。
信念を持つことは良いのですが、信念を持つ前にやらなければならないことがあるのです。
信念を持つ前にやるべきこととは、自分の真実の姿を知るということです。

実は、私たちの真実の姿は愛そのものなのです。

その事実に気づけば、愛の心しか湧いて来なくなります。
愛の心しか湧いて来なくなれば、どんな信念を持っても、
それは愛の信念だから全ての人と調和することができるのです。

逆に愛に基づかない信念は破壊や不調和を生んでしまうのです。

人が人を恨んだり、憎んだり、嫉妬をしたりするのは、
自分のことを愛して欲しい、認めて欲しい、わかって欲しいと思っているのに、
愛してくれない、認めてくれない、わかってくれないからです。

と言うことは、人は誰もが深い所では愛を求めているのです。
誰もが愛を求めているのですから、私たちは自らの愛の心をそのまま表現すれば良いだけなのです。

自分の中にある無限の愛の心を自覚し、そこから沸き出てくる愛の言葉をかけ、
愛の行動を起こせば、どんな人とでも必ず調和することができるのです。

どんな人もそういう人のことを愛さずにはいられなくなります。

そして、協力せずにはいられなくなります。それこそが、無限の愛のパワーなのです。
単に信念を持つ前に、自分の中にある無限の愛を引き出すことが何よりも大切なのです。

そして、無限の愛のパワーを発揮できれば、まさしくあなたの遺伝子は驚くほど活性化するのです。

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