願望を捨てた時、成功遺伝子がONになる  【ムリな願望が成功遺伝子をOFFにしている】

間違った願望を持つと多くの弊害を生んでしまう

私は、願望を持つことが良くないと言っているわけではありません。

例えば、人に喜ばれようという願望や、自分を成長させようという願望を持つことは良いのです。
そういう願望がなければ、何も発展することはありません。

ただし、どうしても願望を持つと、個人的な欲望に走ってしまう可能性が高いのです。

そこが問題だと言っているわけです。

間違った願望の捉え方をすると、次のような問題が起こります。

1. 一つの願望を持つことによって、この世に生まれてきた本来の使命が見えなくなってしまう。
2. 強い願望を持つとエゴ的な人間になってしまい、周囲の人たちとの不調和が生まれる。
3. 自分が良いと思う考えにこだわり過ぎてしまうため、人の意見やアドバイスを聞けなくなってしまう。
4. 願望が強いと、人やモノに対する感謝の気持ちを忘れてしまう。

ただ、感謝するだけだと発展がなくなってしまいます。

感謝をした上で、人のお役に立とうという願望や、
自分自身が心から喜べるようになろうという願望を持つようにすることです。

自己中心的な願望実現から、他者中心の感謝と喜びを具体的に実現していく。

人に喜ばれ、感謝の気持ちを具体的な未来に向けて実現して行くのです。

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